会社の成長感と所属感

ここ数年の流行、人事コンサルタント。よく耳にします。識学に明日のチーム、社内エンゲージメントを高めて会社の成長させようって話がずいぶん増えた印象があります。

自社にも理念、行動指針、人事考課、評価制度など導入しているものの、これだ!とバチっとハマる感がなくて悩んでおりました。特に職員が60名を超えたあたりから、今までの運営に違和感を感じました。

先日、会社に新たなルールを定めて運用する事をスタッフに伝えました。ルールが増えると窮屈に感じるかもしれませんが、誰もが安心して働き、公平に評価されるにはルールは不可欠だからです。信号があるから安心して道路を渡れるのと似た感じです。

今までも試行錯誤しながら、様々なルールを作っては変更して、色々取り組みはしました。なぜ社内のルールを作り繰り返し、人事評価について考えるか。

最終的な目的は、職員誰もが仕事を通じて成長感、所属感を感じてもらい、これからもここで働きたいと心から思ってもらえる事です。そのためにやれる事をやっています。

中には、またルールできて堅苦しいな。あまり干渉されたくないな。などマイナスな感情が出る事もあるかもしれません。苦しめるためにやっていません。最終的な目的に到達するためにやっています。

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