全国介護事業者連盟

令和3年度の介護報酬改定では、訪問看護ステーションの人員配置についてリハビリ職を退ける配置基準案が出されて、驚かれた事業者が沢山あったろう思います。このままでは5,000人近いリハビリスタッフが職を失い、沢山のリハビリ難民で出てしまう、とんでも案だった訳ですが、大きな正義を翳してこういった案が忽然とでるんですね。

コロナ禍では飲食店ばかりが標的にされ、保証もなくただ耐え忍ばないといけない状況が続いています。飲食はロビー活動が弱い印象がありますよね。飲食大手ゼンショー、すかいらーく、マックとかでも市場のシェアは10%もいかない、寡占化が進まず中小プレイヤーが犇めく業界なイメージがあります。こういった業界は有事に政治が舵をきる場面では真っ先に切られるんだぁとニュースを見ながら政府の判断に憂いておりました。

社会保障審議会介護給付費分科会のメンバーに理学、作業療法士、言語聴覚士などリハビリ職種はおりません。

私は政治に少しでも関心をもって、周りにも必要性を訴える事からはじめました。先日は全国介護事業者連盟の千葉県支部幹事に任命いただき微力ながら団体に貢献できたらと思っています。

 

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