この苦難でも変わらないもの

緊急事態宣言が発令されて、スマイルぷらすは事業を縮小して継続しておりますが、1日1~2名の受け入れで後は代替サービスで補いながらどうにかやっている状況です。訪問看護ステーションは感染予防に努めて出来る限り訪問しておりますが、キャンセルの連絡が連日あり訪問件数が軒並み下がり続けおります。この状況下でサービス提供を続けることは常に感染リスクを負いながらになります。みんな相当なストレスの中業務にあたっています。それでも必要な方にはサービスを提供することは大事ですし、事業をとめても何も補償はありません。業務がとまれば収入が途絶え生活が立ち行かなくなるスタッフも多数でるでしょう。

毎日1日1日、何もなく終えれたと胸を撫でおろす日々はなかなかこたえるものがあります。いつ終息するともわからない、戦後最大の経済危機、まさにそうなんですね。

すでに休業を要請されている飲食業などは壊滅的な状況で、そんなニュースを聞くたびに何ともやるせない気持ちになります。

こんな世の中になってしまったけど、スタッフはこの状況下でもみんなで協力して業務にあたり、誰も不満を言わずやっています。それが何よりの救いです。みんながいればどんな苦難も乗り越えられると確信しています。

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