特定疾患医療受給者票

訪問看護ステーションは医療機関でもあるので、医療保険での請求が認められています。
基本的には介護保険の認定を受けている利用者さんは、介護保険優先ですが、病名、病状によっては医療保険を優先させて訪問する事があるんですね。
CMから依頼をいただくときに、
「介護の単位数がいっぱいなので、そちらは医療保険で訪問してもらえますか?」
といった問い合わせがあります。
しかし、介護保険、医療保険どちらが適用されるかは、利用者さん、ステーションは決められません。
訪問看護指示書に記された傷病名と病状によって、どちらかが決まるからです。
介護保険、医療保険はどちらも良し悪しあり、あーこの人、医療保険で回りたいーって事もあります。
話が逸れましたが、国が難病に指定している病気を患っている方は特定疾患医療受給者票が交付されると、1~3割の自己負担金が免除される制度があるんですね。
よく公費51って呼びますね。
知らないCMの方もいたりして、居宅まで公費制度の説明に伺ったりしてます。
なんとも他にもいろいろな制度がありますが、あまり知られていない現状があります。
利用者さんにプラスになる情報を提供することも私たちの仕事なのかな、と思いますね^_^

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