要介護・要支援認定者は600万人超に

WEB&ワード用JPG2014年度に要介護・要支援認定を受けた人は全国で約606万人おり、2000年度の介護保険制度のスタート以来、初めて600万人を超えたことが、厚生労働省の「介護保険事業状況報告(年報)」で分かりました。

約606万人の内訳は、要支援1が約87万人、同2が約84万人、要介護1が約117万人、同2が約106万人、同3が約79万人、同4が約73万人、同5が約60万人。また、要介護・要支援認定を受けた人のうち、65歳以上の第1号被保険者は約592万人、それ以外の第2号被保険者は約14万人。

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