高額療養費制度の改定

新年あけましておめでとうございます。

年越しは岩手で過ごす事が多くなり、長期の休暇はこの時しかないですが、気づくと家族と過ごす事が増えたなぁとしんみり思う今日この頃です。
極寒の中ブログをアップします。
今年は42年ぶり難病法の改定があり、その他にもこっそりと変わる医療関係の制度があるのでそれを一つお話しします。
年収1200万円以上の方要注意です。
以下の記事は、弊社の保険会社の担当者さんのものですが、わかりやすいからおかりします^_^
そもそも高額療養費制度とは、健康保険の加入者の医療費負担で家計収支が圧迫されないように、その月にかかった窓口負担(医療費の自己負担分)のうち、自己負担限度額を超える分を支給してくれる公的セーフティーネットのこと。以前は窓口で立て替え払いが必要でしたが、数年前から「限度額適用認定証」の発行をあらかじめ受けることで、立て替え不要となりました。

自己負担限度額は所得によって変わります。現行制度では3区分(住民税非課税・一般・上位)ですが、来年1月診療分からは5つに細分化され、低所得者に優しく、高所得者に厳しくなります。

年収約370万円未満(標準報酬月額が26万円以下)の人の自己負担限度額がより低く抑えられ、反対に、年収が約770万円超(標準報酬月額が53万円以上)の人の限度額が上がります<70歳未満の場合>。

たとえば、ひと月の総医療費が100万円かかったとします。すると、年収約300万円の人は、新区分では5.8万円/月が自己負担限度額となり、およそ3万円負担が減ります。一方で、年収約1,200万円の人はというと、新区分になると25.4万円/月の自己負担限度額に変わり、10万円弱ほど負担が増えるんですね。

この際だから、生命保険入った方がいいかもしれませんね…




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