27年度介護報酬改定

前回は、地域包括ケアシステムの構築に重点を置いた、在宅医療が推進されてきました。次回も「在宅医療」にフォーカスされて、さらに医療、介護の継ぎ目内サービスの検討がされる事でしょうね。

したがって、在宅サービスに比重が向いて、訪問看護ステーションの重要度はさらに上がると思いますが、在宅サービスが訪問介護、訪問看護、訪問診療、訪問歯科しかないのが残念です。

なぜ訪問リハビリテーションがないか。。。今まさに、リハビリテーションの期待感が増し、最近では介護予防にもリハビリテーションが重要だと理解されつつあります。

地域包括ケアシステムとは、自らの機能、能力を最大限に引き出して、自立した生活を営んでいく事を目的としており、その第一選択には、やはりリハビリテーションが妥当だと考えます。

まずは、リハビリテーションを導入する。その後、どうしてもできない事は介護の力をかりて在宅生活を維持する。

この順番、とっても大事だと思います。

今や、リハビリって言葉だけが一人歩きし出して、肝心の本質はどこかに置いてけぼり・・・

よく考えると、リハビリテーションってなんなんでしょうね・・・リハビリテーションの何に期待されているのか?実績もなく淡い期待だけがされて、、その期待がいつか失望に変わらないように、我々でもできる事を見つけて行きたいと思います^^・・・なんちゃって^^

明日も一所懸命に一件入魂ッ!でがんばるだけです。

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