20年後の理学療法士

私は今34歳なので、20年後は54歳。まだ定年には早いですよね。。。

超高齢化でこれから高齢化率がどんどん上がっていくのは間違いないですよね。高齢者を支える割合が増して大変だーってよくやってますもんね。年金問題の事があるから高齢化率ってすごくフォーカスされるんでしょうけど。

しかし、高齢化率は上がるけども、高齢者の数はそろそろ頭打ちになるんですよね・・・これって私たちにとっては大問題ですっ!

ちょっと調べたら。。。

以下は65歳以上の人口予想推移です

2015年   3,395万人

2020年   3,612万人

2025年   3,658万人

2030年   3,685万人

2035年   3,740万人   ここらで頭打ち

2040年   3,868万人   

2045年   3,857万人

2050年   3,768万人   ここからは減少

2055年   3,626万人

2060年   3,464万人

ちなみに、介護保険制度ができた2000年の65歳以上の人口は2,201万人だから15年で1,000万人近い増加があったんですねー。。。とんでもない増加数ですよ!

もうこれから先はそういった高齢者の増加はありません。でも、介護市場はこの15年の間で、ブルーオーションだと騒いで、ドンドン市場拡大を図ったんですね。医療従事者数の増加も同じ現象です。これらは一種のバブルと同じ。いずれ飽和になっていつか淘汰されるのは歴然です・・・トホホ

でも、目の前にチャンスがあるんだから、やらないでどうするっ!? 

将来の事はとりあえずおいといてビジネスチャンスだ!民主主義の最たるものだ!と、当然こうなるわなって思います。

ただ、高度成長期後の日本バブルのように先の見えにくい状態じゃないです。明らかに先がわかったうえでこうなってるんです。多分、その時が来たらそのとき考えよう的な発想なんだと感じています。

・・・話がそれましたが、20年後、高齢者は微増で、パイはどうにかあるよう思いますが、競合他社が犇めく状況は以前とは違っています。質の違いをみせないと、これからは選ばれる事業所にならないと、先行きは明るくなりません。

54歳になった私は、そんなきびしい状況で、さらに報酬が下がるであろう中、若手よりも良い給与をもらえる何かを身につけているんでしょうか。

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