訪問看護・リハビリ

スマイルリハ訪問看護ステーションの看護方針

スマイルリハ訪問看護ステーションは、在宅、施設生活において『希望』をもって『安心』して過ごせる生活をご支援します。
現状維持に留まらず、ADL、身体機能の向上にリハビリテーションを取り入れます。

今よりもっと「何かできるようになりたい」「何かに挑戦してみたい」。寝たきりだったが一人で座れるようになった。
一人で買い物に出かける事ができた。利用者、介護者のどんな些細な事でも希望を見出していきます。

専門的な知識と豊かな人間性で「親身」に対応する事を信条とします。
どんなに卓越した技術があったとしても、そこに人間味が感じられなければどこか空虚なものに感じられてしまいます。

利用者、家族の心の拠り所になれるよう「おもてなしの精神」で、一人ひとりのニーズに沿ったきめ細やかなサービスを提供します。

訪問看護

  • 身体状態の観察(血圧、検温、健康状態の確認)
  • 生活の支援(食事、排泄、入浴、清潔の支援)
  • 医療的処置の管理(留置カテーテルの管理、床ずれ、創傷の処置)
  • 家族、介護者への助言
  • 他機関との連携・協議(ケアマネージャー、地域福祉資源の方との連携)

訪問リハビリ

理学療法士、作業療法士による専門的なリハビリを提供いたします。

  • 在宅リハビリテーションの実施(寝たきり予防から社会復帰まで支援)
  • 難病、進行性疾患のリハビリテーション(病状、進行に応じた段階的な支援)
  • 家族、介護者への助言
  • 家屋改修、環境設定の提案(手すり、スロープなどの設置、段差解消など)
  • 他機関との連携・協議(ケアマネージャー、地域福祉資源の方との連携)

進行性の難病、特定疾病のリハビリ―ション

IMG_3281ALS(筋委縮性側索硬化症)、球脊髄性筋萎縮症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、大脳皮質基底核変性症、多系統萎縮症など進行する疾患について段階的なリハビリテーションを提供しております。

小児リハビリテーション

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遊びやレクリエーションなどを通じて、ご自宅で発達支援のお手伝いを致します。